【中秋の名月】今年は9月21日に満月が!方角と時間帯のベストは?

9月といえば中秋の名月、行事としてお月見等があります。

今年は綺麗な満月が見られるチャンスだそうなので、このチャンスを逃さないようにベストな方角と時間帯を調べてまとめてみました。

中秋の名月とは

そもそも中秋の名月を簡単に説明すると、旧暦の8月15日の夜に見える月の事を指しています。

お月見や十五夜=中秋の名月というのは、少し意味が違うようです。そして、必ずしも満月ではないようです。

お月見の意味

お月見というのは日本独自の文化で、昔は芋の収穫を祝う行事だったと言われています。

芋名月と呼ばれていて、収穫の感謝を表すことから里芋をお供えします。

しかし最近では、昔は里芋を積んで備えていた所を、お団子を里芋の代わりとしてお供えするようになったそうです。

なので、月を眺めながらお団子を食べてお月見を楽しみましょう。

満月の方角と時間帯

どの地域からも18時台には東の方角に見え始めます。

そして、ピークはなんと早朝という噂もあるので日本では難しいかもしれませんが、大体23時台前後が一番綺麗に見えるという予測があります。

なので、綺麗な満月を見るには深夜頃に南の方角を見上げ、東から西の間を見渡せば月を見つける事ができます。

最後に

今年の中秋の名月は9月21日で、いつもより綺麗な満月を見ることが出来ます。

中秋の名月はただ単に満月の日という意味ではないということがわかりました。

そして、お月見というのは月を眺めながらお団子を食べたりする事で、中秋の名月と同じ意味ではないようです。

秋のイベントとしてはメインなので、満月を楽しむのも良いかもしれません。

ポイントは、9月21日に空が真っ暗になったら東から西の間を見上げる事ですね!

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