【実践】初めてでも出来る!上手く玉子焼きを作る方法~家庭料理への第一歩・コツと分量~

料理

料理を実践していこう!という時に皆さんは何から作り始めますか?

私のおすすめは玉子焼きです!

なぜなら、玉子焼きで料理の腕が評価される程重要な物だからです。

玉子焼きなんて簡単だろう、と馬鹿にしてはいけません!!シンプルな料理程難しいのです。

しかし、コツさえ掴んでしまえば簡単です!

一番最初に玉子焼きをマスターして、料理への自信をつけてしまいましょう!!

玉子焼きの作り方

玉子焼きは、家庭によって作り方も味付けも全く違ってきます。これから紹介するのは、一例として参考程度に軽く読んでください。

慣れてきたら自分オリジナルの玉子焼きにアレンジしても良いと思います!

手順

①卵3個をボウルに割り、かき混ぜる。

②溶きほぐした卵に、小さじ1の白だしを混ぜる(甘めの場合、砂糖大さじ1と醤油少々でもよい)。

③フライパンに油をひいて、熱する(卵を一滴流して音がすればOK)。

④この分量の場合は卵を4回に分けて焼きたいので、4分の1の卵を全体に流し込む(普通のフライパンしかなければ長方形になるように流す)。

⑤卵に火が通ったら奥から手前に巻くように寄せる。

⑥寄せたら次の3分の1を流し込む(巻いた卵の下にも)。

⑦あと2回分、寄せる巻くを繰り返す。

⑧形を整えたら、両面に焼き色が付くまで置く。

完成!!

以上が私の作り方です。途中で寄せるのに失敗しても、最後で形を整えれば綺麗にまとまるので大丈夫です!

上手く焼くポイントをまとめると

  • フライパンをしっかり熱すること
  • 慌てずに卵に火が通って持ち上げられるようになってから、巻くこと
  • 油を多めにひくこと

この3つを守れば、絶対に上手くできるので参考にしてみてください!

また、卵の個数が増えるほど巻く回数も分厚さも増していくので、大きな玉子焼きが食べたい方は是非挑戦してみてください。

玉子焼きの種類

玉子焼きは3つの種類があります。

  • だし巻き卵
  • シンプルな玉子焼き
  • 具が入っている玉子焼き

だし巻き卵は手間がかかり、具入りの玉子焼きは巻くのが大変で難易度高めです。初心者にとって一番作りやすいのはシンプルな玉子焼きかと思うので、ここから慣れていきましょう!

今回私が紹介したレシピは、だし巻き卵とシンプルな玉子焼きの中間という感じの物です。市販の白だしを使うことで簡単にだし巻き卵風になるのでおすすめです!

玉子焼きの具として、カニカマ・ネギ・焼きのり・明太子・ニラ、このあたりが定番です。そして私のおすすめは、見た目も美味しさもバツグンの焼きのりです!

分量の測り方

ここで料理をするときに出てくる分量についてお話します。

今回の手順の中で私も書きましたが、少量の調味料を測るときによく出てくるのは

  1. 大さじ小さじ
  2. ひとつまみ
  3. 少々

主にこの3つで、これらの違いを簡単に説明すると

  1. 写真にある計量スプーンを利用し、スプーン一杯が基準の量
  2. 親指、人差し指、中指で掴んだ量
  3. ひとつまみより少ない量

となっています。これを覚えると確実にレシピが理解しやすくなります!!

計量カップもこれからよく出てくると思います。

計量カップは200mlは大体コーヒーカップ一杯分と同じだと覚えておいてください。

ちなみにこれらを測るものは、すべて液体のみです。砂糖や粉ものを測る時には使えないので注意してくださいね。

まとめ

玉子焼きは本当に、慣れてしまえば簡単です!ただ、フライパンを油でよく熱すること・焦らず丁寧に巻くことを忘れなければ大丈夫です。

マスターしたら、自分の好きな味付けを見つけたり、具を入れてみたりして楽しんでください!

そして、分量の正確な測り方を覚えておけば、大体目分量で測れるようになってきます。ここが適当だと料理が上手くならないので、始めは丁寧に取り組みましょう!!

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