理事長増田立義の経歴は?教育理念についても調査【バス置き去り】

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2022年9月5日、静岡県牧之原市の認定こども園「川崎幼稚園」の送迎バスで3歳の園児を置き去りにするというニュースがありました。

その日にバスを運転していたのは、70代の理事長兼園長である「増田立義(ますだつよし)」さんでした。

世間からは“そんな老人に運転させるなんて怖い”“ちゃんと確認しないなんてあり得ない”などたくさんの怒りの声が出ています。

増田立義さんについて、どんな人なのか気になるも多いと思います。

そこでこの記事では、増田立義さんの経歴や幼稚園の教育理念について調べてみました。

この記事で分かること↓↓

  • 増田立義の経歴、顔画像
  • 幼稚園の教育理念について

増田立義さんの経歴は?

園長画像
引用元:ANNニュースより

川崎幼稚園の公式ホームページに園長について書いてあったので、参考にみていきます。

園長画像
引用元:川崎幼稚園ホームページ

メインは経営学、保育に関しては通信科で勉強をしていたということがわかります。

そして、理事長兼園長になった経歴を調べてみました。

すると、増田立義さんが50歳のとき先代の父親から経営を引き継いでいることが分かりました。

ちなみに「川崎幼稚園」は先代から60年以上続く伝統ある幼稚園で、事務長なども親族の家族経営のようです。

50歳のときに通信制に通っていたということは、それまでは保育とは違う世界にいたのかもしれません。

先代から幼稚園を任されるということで、保育士の資格を取ったことが予想できます。

もしかしたら増田立義さんは保育に興味がなく、仕方なく引き受けた…なんて可能性も想像できます。

しかし、20年以上も園長を勤めているので、保育のベテランのはずですよね…。

増田立義さんの教育理念は?

川崎幼稚園画像
引用元:川崎幼稚園ホームページ

増田園長の言葉が幼稚園のホームページにいくつか載っています。

なので、そこからどんな教育理念があったのかみていきます。

私ども認定こども園は、子どもたちの健やかな成長を願い、保護者の皆様や、地域の皆様と共に温かい雰囲気の園を目指します。

川崎幼稚園ホームページ

保護者の皆様が安心してお子様を預けられるよう、園と保護者の皆様との信頼関係を築き、大切にしていきたいと思います。 家庭と園とが協力し、全体で子ども達の成長を温かく見守る、そのような園を目指していきたいと思います。 その為にも、私たちは、常に最善の教育とは何かを考え、研修を重ねることにより園職員の質の向上と、施設・教育機器の充実を図っていきます。

川崎幼稚園ホームページ、園長のことばより

これを見ると“温かい園…”や“安心してお子様を預けられるよう…”という言葉があります。

そういった気持ちがちゃんとあった、ということが一応確認できます。

しかし、今回の事件から考えるとこの言葉は全くの嘘という事になってしまいます。

川崎幼稚園の口コミ

川崎幼稚園画像
引用元:川崎幼稚園ホームページ

実際に川崎幼稚園を利用していた、保護者からの口コミをみていきます。

総合評価⇒プリントの日にち、曜日がしょっちゅう間違っている。 突然の変更、イレギュラーなことでの連絡が遅い。

方針・理念⇒説明会では聞いたが、それがどこまで実践されてるかが見えない。

先生 ⇒幼稚園での生活の様子が分からない。 保護者に対して受け身な気がする。

みんなの保育園情報より

とあまり良い評価ではありません。

その他にも「昔は良かった」「園長がボケ老人」という評価もあります。

しかし、幼稚園自体は60年も続いているので、ある程度の知名度信頼度はあったはずです。

なので、先代の頃は良かったが、園長が増田立義さんに変わってから、幼稚園の質や評判が悪くなった可能性も考えられます。

まとめ

幼稚園の送迎バスに女の子が置き去りにされてしまうという、悲しいニュースがまたありました。

その時に運転していたのは普段運転しない、理事長兼園長の増田立義さんでした。

増田さんの経歴について調べてみると、50歳の時に先代からの幼稚園を引き継いでいることが分かりました。

保育にずっと携わっていた方ではないかもしれませんが、20年近くは園長として勤めていたベテランです。

幼稚園の教育理念も、とても素敵な言葉だと思うのですが、この事件により本当にそう思って園長をしていたのかが疑問になります。

二度と同じ事が起こらないように、子供が本当に大好きという気持ちがある人が、保育園で働いていて欲しいなと願います。

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