HeySayJUMPの名古屋公演コンサートでワクチンパスポート実証実験!接種証明書の取り方は?

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12月11/12日に愛知県の日本ガイシホールで行なわれる、HeySayJUMPのコンサートでワクチンパスの実証実験をするというニュースがありました。

コンサートの条件として、接種済みの証明書とPCR検査で陰性が出ることが必要という事のようです。

この結果によっては色んなアーティストのコンサートが出来るようになるかもしれないので、注目している方も多いかもしれません。

今回は、HeySayJUMPのコンサートに応募したいけどワクチンパスポート(接種証明書)って何?どうやって手に入れるの?という方に向けて記事を書いてみました!

接種証明書とは?

まずワクチンパスポートと接種証明書は同じもので、接種した事を証明できる書類です。

海外用と国内用という物に分けられるようですが、今回は国内用の証明書を説明していきます。

手に入れるには?

申請をするのかと思いきや、ワクチンを接種した時に提出する“接種券の右端の部分にシールを貼り付けたもの”を指しているという事でした。

海外用と違って申請書類を提出する必要はなく、自宅に届いた書類が証明になるという点は楽で良いですね!

実証実験は何するの?

内容は今までの収容制限50%から、制限を無くし100%の動員数にしてイベントを開催するという事。

密集の状況把握やマスク着用率の調査分析をする事。そして、コンサート後に改めて観客にPCR検査を行うというものです。

怖いなと感じる部分も個人的にはありますが、特別なことは検査をするくらいで今までのように楽しめるのはファンにとっては嬉しいですね。

収容人数は?

日本ガイシホールはアリーナなので、ドームと比較すると少ない人数になります。

1公演につき約8000人、それを4公演なので全部で約3万2000人の動員数です。

まとめ

愛知県で初めてアリーナ規模の実証実験が行われます。

対象は12月に開催されるHeySayJUMPコンサート。

HeySayJUMPファンは年齢層がかなり若いのでどうなるのかという点も注目です。

必要なものは、接種証明書とPCR検査で陰性が出ること。

接種証明書は、自宅に郵送されたワクチンの接種券の事を指しています。

実証実験内容は、収容人数を50%から100%にして色々な状況を調査するということです。

リスクもあると思いますが、コンサートに参加できることはファンにとっては嬉しい事です。

収束した訳ではないので、感染対策をしっかりして十分に気をつけて楽しんでくださいね!

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