2022年こと座流星群の方角は?いつ見られるの?

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毎年4月末は「こと座流星群」が観測できる時期であります。

毎年この時期を楽しみにしている方もいると思います。

2022年は、どの方角で「こと座流星群」が見られるのか?日にちはいつなのか?まとめました。

この記事で分かること↓↓

  • こと座流星群の観測できる方角
  • こと座流星群の観測できるのはいつ
  • 観測ポイント

2022年こと座流星群の方角は?

満点の星空画像

まず結論をいうと、流星は夜空のどこにでも現れるので決まった方角はありません!

なので、空を広く見渡すのがポイントです。

しかし、流星の放射点というのは存在します。

こと座流星群という名の通り夏の星座「こと座」の見える東側の空に注目してください!

夏の大三角形「ベガ•アルタイル•デネブ」のうち、ベガのすぐ右側が放射点となります。

ちなみに、こと座(ベガ)は夏の大三角形の中で最も明るい星です。

夏の大三角形画像

放射点を中心に、空全体に流れていきます。

しかし、放射点の近くだと流星が短いので、少し離れた所を見ると流星が長く見られるそうです!

こと座流星群はいつ見れる?

流星群画像

2022年4月は、22日と23日がこと座流星群の観測しやすい日だといわれています。

時間でいうと、22日の20時〜23日の明け方になります。

そして中でも、流星のピークは23日の午前4時頃です。

ただひとつ問題なのは、日本では明け方で薄明かりの状態なので少しだけ難しいという点です。

ちなみに、こと座流星群は4月16日〜25日の間で観測可能ですが、上の2日間以外は激減するので見るのが難しくなります。

是非日にちを覚えておいて、こと座流星群を見るチャンスを逃さないようにしてください!!

そして、流星は地域によって見えるピーク時間の差はないので、全国的に同じ時間帯に観測すれば大丈夫です。

こと座流星群観測ポイント!

満点の星空画像

当たり前にはなりますが、街明かり月明かりは避けるのがベストです。

出来れば何もない山の中などで、寝そべって見るのが理想とされています。

しかしなかなか難しいと思うので、月に背を向けて空を見上げるのがポイントです!

自宅の窓や庭、近くの何も無い公園等から見ることをオススメします。

そして、流星は常に流れている訳ではありません。

1時間に5〜10個しか流れないということです。

なので、諦めずに気長に待つこともポイントになります。

しかし、運が良ければすぐに見れたり、連続でたくさん見れるなんてこともあるかもしれませんね(*^^*)

こと座流星群とは?

こと座流星群について説明します。

毎年4月になると活発になる小さな流星群です。

放射点がこと座の中にあることから「こと座流星群」と呼ばれています。

正式名称は『4月こと座流星群』といいます。

“〜〜流星群”というのは放射点となる星の事を言っている事が分かりますね!

まとめ

毎年この時期になると観測できる流星群といえば「こと座流星群」です。

2022年4月の最も観測できる日付は、22日夜〜23日明け方にかけてです。

この2日間は肉眼でも見れるので、覚えておいてくださいね!

流星群は決まった方角がないので、空全体を見渡すのがポイントになります。

そして、なるべく明かりのない広い場所で観測するのが理想です。

“流れ星にお願いすると叶う”というジンクスは誰もが知るほど有名で、本物の流星を見たいという方は多いはず!

毎年楽しみにしている方も見たことない方も、是非こと座流星群を観測してみてはいかがでしょうか?

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